武田塾 vs 大手予備校、私が浪人時に武田塾を選んだ理由

「授業をしない」ことを特徴の一つとする武田塾。私が浪人した際には、駿台予備校、河合塾マナビス、武田塾のどこに通うべきか悩んだのですが、最終的には武田塾に決定し、無事 第一志望の早大に合格。

今回は、以下の過去記事と部分的に重複しますが、私が大手予備校ではなく武田塾を選択した理由を記載します。

なお、予備校を選ぶ際の基準は、受験生それぞれで異なるもの。これを前提として個人的な意見を記載しています。

 

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大手予備校の面談で感じたこと

浪人時に通う予備校として武田塾に決定する際に、面談した予備校は駿台、河合塾マナビス、四谷学院。

重視したのは、授業の方針・カリキュラム・自習室が充実していること(周囲の環境、開いている時間、混み具合など)ですが、武田塾以外の予備校の面談で感じたことは以下です。

  1. 大手予備校間に授業の方針・カリキュラムに大きな相違はない。
  2. 授業の方針・カリキュラムに大きな相違がない場合、ポイントとなるのは受講生も含めた環境と自習室が充実しているのか、いないのか。
  3. 一部の予備校においてはテキストも参照しましたが、テキストについては、市販の参考書と赤本で十分と判断。
  4. ただし、3については現役の頃に、Webや先輩などの情報により、自分なりに行うべき参考書類を精査していたとの前提です。
  5. 現役時代の受験勉強により、勉強に仕方は身についているつもりだったので、集団講義を受けるよりは、自分のペースで勉強したいという想いが強くなった。

 

実際、一度 上記のうち とある予備校に決定し、(親が)授業料も振り込んでいたのですが、上記1~4のうち特に4,5への想いが強くなり、とある予備校をクーリングオフし、武田塾に決定。

武田塾を選択した理由

冒頭にも記載しましたが、武田塾を選択した最大の理由としては「現役の頃に勉強スタイルが身についていたため、自学自習を重視する武田塾で十分」と判断したことです。

逆に言えば、「勉強スタイルが身についていない場合には、大手予備校の方針・カリキュラムに従う勉強方法が効率的」となります。

さらには、勉強スタイルが身についていたのであれば「宅浪」との選択肢もあったのですが、1年間 朝早く起きて勉強するなどの生活リズムを維持する自信もなく、「生活リズムを維持するための予備校通い・武田塾」とも言えます。

また、「武田塾に通って早大に合格、武田塾の特徴と1年間で感じたメリット・デメリット」でも記載しましたが、「一冊の参考書を完璧に」との武田塾のスタイルに共感していたこともああります。

 

なお、先に記載の「勉強するスタイルが身についていた」とは具体的には以下です。「できていた」などを連発していますが、合格したから言えることもあり、浪人の頃には不安もあり「できていたつもり」の意味合いが大きいです。

  • 現役の頃には、東進衛星予備校に通い、周囲の受験生とのコミュニケーションや授業から、受験に対する心構えができていた。
  • 現役の頃の失敗・経験、その他から、第一志望突破までに行う参考書類、生活リズムなど自分に足らないことを理解していた。

 

まとめ

まとまりがないことを記載しましたが、「私が大手予備校ではなく、武田塾を選択した理由」のポイントは以下となります。誰にもあてはまることではないと思いますが、また、どの予備校がよいのかを言及するものではありませんが、参考にしていただければと思います。

 

  • 勉強スタイル・自分が取り組むべきことが身についている場合には、必ずしも大手予備校でなくてもよい。
  • 予備校はあくまでも、生活リズムをキープすること(自習室を最大限活用すること)を念頭に選択。
  • 上記の場合、必ずしも武田塾でなくてもよいのですが、武田塾の方針(自学自習を重視、一冊の参考書を完璧に、など)が自分の考えとマッチしていたこと。

 

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